2013年8月28日水曜日

X は 1 ページ分もない


高校(1 年生)時代の交換日記から

Sam: 1951 年 12 月 1 日(土)曇り

> ブランク時には、長らくぶりでタイプをしないことにして、図書館で産経と朝日の両新聞を読んだりした。

 「X から始まる単語を五ついえ」と、Keti にいってみる。"Xmas" だけはどうにか答えてくれたが、あとは駄目。ところが、ぼくの "Concise" を開いて驚いた。X は 1 ページ分もない>
(注 1)。Xanthic、Xtian、Xenon、Xylograph、Xylophone と、どうやらこれだけを選んで覚えておく。

 国語のテストが返される。二枚あるのだが、一枚は −2、−3、−1、…と減点され、「ちりも積もれば山」とやらで、 85 点。もう一枚は、この前の定期考査のだったが、あの時はなかなかやっかいな問題だと思っていたのに、いま考てみると満点を取れなかったのが不思議だ。「げきれい」の「げき」を「ぎょうにんべん」にして −1、他にもう一つ痛い失敗をしたので、二枚の平均は 90 点にほんのちょっぴり足りない。

 "Y'day" とはどんな意味か分るかい。Yesterday の略だそうだ。「昨日」と書くのより楽で速いようなら、y'day を使おう。
引用時の注
  1. 私が常用している英英辞典 Longman Dictionary of Contemporary EnglishConcise よりページ数が多い(絵や図が多いが)にもかかわらず、 X は半ページもない。他方、時折参照する『ランダムハウス英和大辞典』には、3 ページ余りある。

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