2013年8月8日木曜日

薪割り


高校(1 年生)時代の交換日記から

Sam: 1951 年 11 月 18 日(日)晴れ

 五日も前から日曜日の仕事ということにしていた薪割りというのを、午前中にする。仕事が半分ほど進んだとき、Neg が自転車で顔を見せに来てくれたので、結果的には、途中で休憩したのと同じことになった。したがって、済ませる時間は予定より遅くなり、タイプの練習には行けなくなったけれど、そんなに疲れなくてよかった。
 Neg と Funny のところへ行くと、彼は家にいなかった。同じ町の少し上手の理髪店の鏡に彼の像が映っているのを発見したのは、きょうになってから時計の長針と短針が 11 回目に重なり合った時刻だった。Funny を待つ間に、Neg と大和をざっと見回った。一番長くいたのは、二階で、屋上に通じる階段の一番近くにある売り場(というのは少しおかしいか)だった。

 Ted に足を運ばせてばかりいるが、やむを得ない。大いに感謝しなければならない。そして、Ted は睡眠時間も入れて一日の約 1/7 をぼくの後について来るために使ったのだから、気の毒だ。それでもきっと、Ted は何か得るところがあったと書くだろう。いつも「月並みのコース」ばかりだから、そんなに面白いこともなかったかもしれないが——。それよりも、中央公民館まで行けばよかったんだ。Ted は知っていなかったのかい。ともあれ、「Ted が明日はきょう以上に身体的トラブルにとらわれないように…」と思うよ。

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