2013年8月7日水曜日

解析の試験で間違う原因


高校(1 年生)時代の交換日記から

Ted: 1951 年 11 月 17 日(土)雨

 こうも間違ったのでは、「貫禄」がない。解析の試験で間違うといえば、「あわてる」か「うっかりしている」しかない。三つの不等式で、点 P が座標 A、B、C を持つ各点を頂点とする三角形の中にあるための条件を表すのに、「x と y の限界」をしか表さないものを書いてしまった。一番先に出した Jack も、ヨウコ先生の代りの先生(数学の先生方はみな講習会だか研究会だかに行っているということで来られた。名前をまだ知らない)の「もう時間がありません」という言葉を聞いてから二番目に出した Twelve も、間違えていた。Jap は出来ていた…。

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