2013年9月20日金曜日

風邪を引いた/能弁君のいい損ね


高校(1 年生)時代の交換日記から

Ted: 1951 年 12 月 19 日(水)晴れ

 Have caught a cold.
 Sam, let both of us separately choose top ten news items of our life this year. It will be interesting to compare our results with each other.


Ted: 1951 年 12 月 20 日(水)晴れ

 Went to school with many toilet papers filled in the left and right pockets.

 After lunch, Lotus, who had joined the editorial committee of the school magazine Shinju (新樹), said through the broadcast system, "Gokō, Gokwō, Gukyōryoku o onegai shimasu." It seems to have been difficult to say "gokyōryoku" as the first word in front of the microphone even for the eloquent boy.

 放課後、昨日第二面の編集を完成した二年生部員(昨日、ぼくは彼らの編集ぶりを見ている間に、全部の原稿を読んで、誤字を直した。ぼくが書いた就職関係の記事と、Elecky が図書室で昨日の放課後に書きはじめて完成したばかりの論説と、TKT 先生の句会の記事以外には、一つも間違いのなかった記事はなかったことを書いておかなければならない)が、今度も中心となって、編集室の掃除を行なった。ぼくは、第二回 HR 研究委員会が 21 番教室で行なわれるので、板を二枚めくるだけの仕事しかしなかった。

 HR 研究委員会の議題は、二学期に行なわれた HR 活動の回顧、失敗や成功の例、『HR 委員の手引き』作成案などだった。委員会責任者の YMG 先生が調査された統計の結果や、そこから導き出された、HR の運営を阻害する因子の話などで、先生の前置きが長くなった。 先生は、委員一人ずつを指名して、各委員にかなりの時間しゃべらせる進め方をされた。ぼくは自由時間についてのぼくたちのホームでの論争と、自習時間が設けられたことを報告した。うっかり「結局」という言葉を三度もいってしまい、それが、長い話のほんの初めに続いただけで、平均すればそれほど頻繁でないようにするつもりで、「そして自由時間…」と続けようとした。しかし、いうことが尽きて、尻切れとんぼになった。

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