2013年1月28日月曜日

学期末試験始まる


高校(1 年生)時代の交換日記から

Ted: 1951 年 7 月 3 日(火)曇り

 下敷きと筆入れだけ持って登校すればよい。一昨日 Sam の家まで運んだ黒の風呂敷は、あのときの汗と梅雨の湿気とで湿っぽい。変衆室
(注 1)で Jack、SNT 君、1312 番(注 2)らの質問に答えていて、始まる十分前に教室へ入ると、他の連中はみな本やノートを広げている。

 せめて六題目の二番のような問いばかりならばといいたいが、七題目で少し迷ったりもした(第一種欠席をしたときに進んだところからの問題だったから。でも、出来た)。教科書にある問題が多く出るから、面白くない。新しくて複雑な問題ならば、解き甲斐がある。などと偉そうにいっても、完璧だった自信はない。
(注 3)国語甲の方は完璧だったと思うが。Vicky も完璧だっただろうか。
引用時の注
  1. 名前の代りに生徒番号を書いたのは、女生徒だっただろう。1312 番は、13 ホームの中でアイウエオ順の出席簿番号が 12 番であることを示す。
  2. 新聞クラブの部室(編集室)に対して、先輩部員がこういう当て字をしていた。
  3. ここまでは、解析 I の試験の話のようだ。

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